書道師範免許を取って毛筆書写技能検定資格を取得!

「コレ、手書きなの?

プリンタで印刷したのかと思った!」


ご祝儀袋にきれいな字を書く

こんなこと、言われたことありますか?

これは結婚式の受付で
ゲストブックに記名をしていた時、
私のご祝儀袋を見た友達に
実際に言われたことばです。



学生の頃の私は、かなりのクセ字で
けっして「キレイな字」ではありませんでした。

パソコンが主流だとはいえ
社会にでれば字を書く機会も多いものです。



ある日、就職した会社の上司に

「君の字はクセがあって読みにくいね。」

といわれたのです・・・。



自分でもきれいな字ではないという自覚もあったし、
両親にも「読みづらい字」と言われたこともありました。


ですが、


やはり他人に言われると
恥ずかしいを通り越して悲しくなりました・・・。





その時に

「絶対にキレイな字を書けるようになってやる!」

と思ったのが書道師範を目指すキッカケでした。


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書道師範になるには

書道師範になるには、
自分の気に入った流派の師範に教えてもらうか
書道師範を目指す人のための書道教室に通いましょう。



と言っても、
自分の気に入る書を書ける書道教室を
自力で探すというのは難しいですよね。


そういう時には、近所の書道展などを見に行くと

「こういう文字を書きたい!」

と思うような書に出会えることがあります。


書道展に出展している場合、
だいたいどこかの団体や流派に所属してるはずなので
主催者側に問い合わせてみたり
ネットなどで探してみると見つかることもありますよ。


学びたい、書きたい書に出会えたら、
その書を学べる教室や師に習うのが
1番確実な方法です。

ただ、個人の書道教室の場合は
「級・段・師範」などの階級がないこともあるので、
どうしても「師範」の肩書が欲しいのあれば
階級のある書道教室に通いましょう。


【関連記事】
書道師範って資格なの?



ただ、いきなり入学だと

 

●雰囲気が合わない・・・
●先生との相性が悪い・・・
●思っていた学習とは違った・・・


なんてこともありますので、

どこの教室に通う場合であっても
必ず入学前に体験入学すること


をおススメします。



なぜ体験入学をおススメするかというと、
私が近所の書道教室に体験入学をしたら

 

●先生が無駄な話や自慢話ばかりしている
●お手本を写すだけであまり指導もしてもらえない
●会場が狭すぎて、生徒がギュウギュウ詰め
●先生の字が汚いし、書き方が雑


なんてことがあったり、
知り合いからも聞いたりしているからなんですね。


もし近所の書道教室が
体験入学を受け付けていないのであれば

授業の見学だけでもいいので
させてもらいましょう。



特別な理由もないのに
授業の見学すらダメなのであれば、
入学前に見られては困ることや
見せられないものがあるのかもしれないので、
その書道教室はやめたほうが賢明でしょう。



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